2005年10月05日

永遠の名作ドラえもんを語る

もはや知らない人はいない有名すぎるドラえもん。最近では全てリニューアルされ話題になりました。
ですが声優交代も2度目か3度目(詳しくないのでわかりませんが)になるそうですね。中でも一番長い大山さん世代がやはりドラえもんらしいと私は思います。いつかの大晦日にスペシャルで放送された森は呼んでいるが一番思い入れの強い作品ですね、おもわず泣いてしまいました。映画ではのび太のパラレル西遊記が好きです。興奮して見ていました(笑小さい頃近所の子がドラえもんが好きでおもちゃなど色々持っていて一緒に遊んだのを覚えています。おもちゃと言えば今ドラえもんの初期のソフビ(ソフトビニール?)タカトク製はドラえもんだけでヤクオフなどで20万以上の値がついてます。いつか一度はこの目で見てみたいです。今のドラえもんについては非常に残念な気がします。何か違うと未だ好きになれません。前のドラえもんではなにかで放送されなかった時、TV局に電話でドラえもんは放送しないのですか?と問い合わせがあったらしいです。それだけ大山さん世代は影響力があったと言えると思います。今のドラえもんもいつかそんな日が来るでしょうか?私が最近のドラえもんを見た時はじめの歌はカラオケで終わりはなし・・・愕然としました。少し前からエンディングテーマ(大山さんの時の)がころころと変わっていた時から少し変わったなぁと思ってました。進化したと言えば聞こえはいいですが、やはりなじめません。(好きな方すいません。)
変わって行く事は悪い事ではないとわかってはいますが残念でなりません。仕方のない事だともわかっています。ですがいつまでもあの頃のドラえもんは私の心の中で生き続けるのです。
posted by どらどらん at 09:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画を語ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-10-17 16:28
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